愛は、すぐそばにある

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Elly
by Elly
 
あなたにとっての「愛」とは、どんなものですか?
 
実態のない「愛」というモノは時に、勘違いされがちです。
 
それは、特定の誰かや大切な人からのみ与えられるもの、そして愛されるのは特別な人だけなんだ、と。
 
 
本当は、特別な人だけじゃなくて、みんなのすぐそばにあるんです。
 
それに気が付いて、享受するかは自分次第。
 
気が付かない故に、自分のそばにあるのに、他人に比べて愛が少ないと卑下してしまうこともあるかもしれませんね。
 
愛情表現というのは、人それぞれ現し方、感じ方、捉え方が違います。

だから、自分が望んだ形の愛でないと、気が付きにくいんですね。

物事を多角的に見てみよう

物事の一面だけを捉えていたら「これは愛じゃない」と感じることもあるでしょう。
世界は愛に溢れている、自分はどう受け取ろうか?そんな風に考えてみませんか。
 
例えば、仕事でキツイことを言われてしまったとき。
 
一度、客観視するために宇宙までグググっと視点を上げてみましょう!
 
・相手を取り巻く環境はどんなものだろう?
 
・相手はどんな気持ちで言葉を発したんだろう?
 
・相手の大切にしていた価値観は何かな?
 
・何か大切なものを守るための行動だったのかも?
 
・もしや、本当は私のこと思って、心を鬼にして言ったことかも…?
 
 
そんな風に相手の立場に立って思いを巡らせてみると、相手の行動が愛ゆえだったと納得できるかもしれないですね。
 
 
はたまたパートナーとの関係では、なんだか最近二人の関係が希薄だわ…なんて感じてしまう時もあるでしょうか。
 
そんな時は相手の行動や、自分にしてくれることで、何か見逃してることはないか?振り返ってみましょう。
 
 
”そういえばたまにケーキを買ってきてくれるわね”
 
”誕生日には花束をプレゼントしてくれたなぁ”
 
 
この場合、おそらく相手の愛情表現が、“物を与える”ことなんですね。
 
もしあなたがその表現方法では愛を受け取りにくいと思ったら、受け取りやすい方法を伝えてみましょう。
 
「あなたと一緒の時間を過ごせると、とても嬉しいの。」
 
「言葉で表現された方が愛を感じられるんだよね♡」
 
 
そんな風に相手に自分の想いを伝えることで、意思の疎通ができれば、お互いハッピーですよね。

まずは自分を愛そう

形のない愛をカタチにして、言の葉に乗せたり、同じ時を過ごしたり、あるいは贈り物として渡したり、愛を表現すること、そしてその愛を受け取って感謝を伝えること、その関係性ってとても尊いことです。
 
自分の外側に目を向けて、愛を受けとれるよう意識することも大切ですが、 まずは自分を自分で愛することって、とても大切です。
 
ありのままの自分を否定せずに受け止めてあげる、そして自分は本当はどうしたいのか考え、行動してみましょう。
 
ちょっと頑張りすぎてる日が続いていたら、「よくがんばってるね」と声をかけて、たっぷり休息をとりましょう。
そうして、毎日毎日自分をたっぷり愛してあげましょう。
 
自分が充分に満たされていれば、自然と自ら愛を与えられるようになれます。
愛を循環させて、愛が溢れる世界を作っていきましょうね。
 
 
Frau EDU フラウエデュ
 
by Elly

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