片想いは、自分への執着

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Mei
by Mei

新型コロナウイルス流行の影響により、民放ではドラマの再放送が目白押し。懐かしいドラマに出会うと、その時の自分の気持ちまでよみがえってくるから不思議ですね。

最近放送された「失恋ショコラティエ」。心理学的見地から見ると、最高に面白いドラマでした。登場人物全員が片想いに苦悩しながら、相手の気持ちを思いやり、自分の気持ちを分析し、もがきながら打開し成長していく物語です。

時に駆け引きをし、時に嫉妬し、時に迷走し、時に強がって………素直な気持ちとはどんどんかけ離れた行動をとってしまう。恋をするのは不可抗力。ある種、災害に見舞われたようなものです。年齢に関係なく、いつだって、片想いは、甘酸っぱく切ないものです。

 

俯瞰してみると、片想いは勘違い

「なぜ自分の気持ちを受け入れてもらえないのだろう」「自分の何が悪いのだろう」………気が付くと自己肯定感が下がっていることがあります。想いが成就しない原因を自分自身にばかり向けてしまう。「どうしたら受け入れてもらえるのか」ばかり考えてしまい、自分らしさを失っていく人がいます。

そんな片想いは、冷静になってみると、相手への執着ではなく自分への執着であることに気が付くことができます。これは、両想いになるべき自分への執着、片想いの自分を認められないということ。両想いになった途端、あっさり恋心が冷めてしまうかもしれません。

片想いの相手があなたを受け入れてくれなくても、あなたには何も問題はありません。たまたま縁がないというだけのこと。自己肯定感が高い人は、常に自分軸に自信があります。ふられても、あっさりと「この世に男は35億! 次、探そう!」と歩いて行くでしょう。

とはいえ、片想いは辛いですよね。どんな状況で恋に落ちたか、失恋したか、様々な場合で打開策も変わってくるでしょう。一人で悩む時間も貴重ですが、誰かに相談することで、自己肯定感が下がっていたことに気づくことができます。下がりきる前のほうが回復も早いです。

カウンセラー、ライフコーチは、そんなあなたをお手伝いします。あなたの幸せな人生を一緒に見つけていきましょう。

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Frau EDU フラウエデュ

By Mei

 

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