友達未満、恋人候補とのメッセージ交換

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Mei
by Mei

コロナ禍の期間が長くなっている中で、人とのコミュニケーションはLINEやSNSでのメッセージ交換が中心になりつつあります。今までは友人との気軽なやり取りだったものが、最近では少し距離のある相手(友達未満)や、会ったことのない相手(アプリで知り合った恋人候補等)という微妙な関係の人とのやり取りも増えています。 実際に会って話すのと違って、メッセージ交換は相手に想定外の感情をもたらすこともあります。ここでは、友達未満や恋人候補とのメッセージ交換について、深堀してみましょう。

いつも最初の一文が「おはようございます」「こんばんは」と丁寧な挨拶から始まる人、それに季節の挨拶(今日も暑いですね等)を付ける人、いきなり用件から入る人、こちらが送った時だけ返信をくれる人・・・様々です。 また、微妙な関係ならでは気になるのがメッセージ交換の頻度です。 毎日数回メッセージをくれる人、3日に一回くらいの人など、頻度も人それぞれ。頻繁でないからといって、あなたに関心がないとは言い切れない場合もあります。

丁寧過ぎても相手のテンションを下げることに・・・

中には、気軽なお喋りのつもりでメッセージを送った翌日に「返信が遅くなり申し訳ありません!」と返してくれる人もいます。 一見礼儀正しい言葉なのですが、さほど遅くなってもいないのにこの言葉がついてくると、こちら側の心理的負担になってきます。そもそもメールは、相手が好きな時間に見て、好きな時間に返信できるというコミュニケーションツールです。 仕事でもないのにすぐに返信しなければ!とプレッシャーを感じる必要はありません。 誠意のつもりの返信であっても、最初に送った側が「相手にプレッシャーを与えてしまった…」と自責の念にかられてしまうこともあり、次からはメッセージの頻度が下がっていくことになるでしょう。(マメすぎる相手からの受信頻度を下げたいときは有効な方法ですね)

相手の負担にならないように

小さなスマホ画面のメッセージは、長ければ長いほど打つのも読むのも大変です。丁寧であればいいというものではありません。とはいえ、唐突で短すぎても失礼な印象になってしまうことがあります。 いかに相手に負担をかけずに、気持ちが伝えられるかは、腕の見せ所ですね。 適度に絵文字を利用すると、短くても気持ちが伝えやすくなります。

友達や恋人以上の関係になれば、以上のような気配りはあまり必要でなくなります。 そのような関係になる前は、ちょっとした工夫でその後の関係が変わってくることもあります。 手軽だけど一方的なツールなので、相手の気持ちを考えて送ってみましょう。

メッセージ交換から始まる関係には、現代ならではの悩みもありますね。 カウンセラー、ライフコーチは、そんなあなたをお手伝いします。あなたの幸せな人生を一緒に見つけていきましょう。

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