自分から声をかけてみよう

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Mei
by Mei

忘年会や同窓会…この時期になると、友達や家族と会う機会が多いですね。声がかかると嬉しくて、予定表に書き込んでその日までを心待ちにしてしまいます。

そんな集まりを、自ら企画したり誘ったりすることはありますか?

お互い誘ったり誘われたりとバランスが良いのが理想的ですが、誘うのはいつも同じ人に偏ってしまう…ということが多いのではないでしょうか。

かくいう私も、昔からずっと、誘ってもらうことのほうが圧倒的に多く、「そろそろかな~」と思っていると以心伝心、LINEで連絡が来るものです。

そんな友人の好意に甘えて、いつも感謝をしながら参加していました。自分の都合や好みに合わせて自分が企画するのが好きだ、という能動的な友人が多いのは事実です。

でも、そのいつも企画してくれる友人の一人が、ポツリと言ったことがあります。

「自分が連絡をしなかったら途絶えてしまうのではないか」

「本当はみんな気が乗らないのではないか」と。

 

大いに反省した私は、次の集まりを自ら声掛けしてみました。みんなから「ありがとう!」「嬉しい!」と返事がくると、とても嬉しくなります。

断られると一瞬ちょっと凹みます(笑)が、「すごく残念!次回は絶対!」などの一言をもらえると、またの機会が楽しみになります。

ありがとうの交換

誘う側は、みんなに喜んでほしくて、いろんなことを考えるんですね。

その気持ちがわかるので、誘ってもらえるというだけで本当にありがたいと思います。

同時に、誘う側にとっても、誘いを受けてもらえることにより自分の思いが伝わったと感じることができるので、これまた本当にありがたいと思うのです。

つまり、お互いの“ありがとうの交換”が成立するから嬉しいのです。

これは、どちらの立場も経験してこそ、わかるものだなと改めて思います。

誘ってもらうこと(気持ちを受け取ること)ばかりに慣れてしまい、自分が誘うこと(気持ちをあげること)をしなくなってしまうと、誘ってくれていた相手の気持ちが離れていってしまうことも…。

「誘うのが苦手」という方は、誘ってくれる相手の気持ちを推し量ってみると、感謝の気持ちでいっぱいになり、それを表現したくなってきますよ。

大切な人との関係において、“ありがとうの交換”は、お互いに惜しみなく行いたいものです。

 

Frau EDU フラウエデュ
By Mei

 

 

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