自分事になると人生は途端に熱くなる

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Elly
by Elly
今日の話はちょっと熱くるしいかもしれない。
 
心して聞いてほしい。

自分事なスタッフたち

 
私には、とてつもなくお気に入りの美容院がある。
 
技術や清潔感、
接客はもちろんだけど、
何が好きかというと
 
「真剣さ」だ。
 
オーナーから新人まで、全員がお店のことに対して本気なのだ。
 
 
 
スタッフ全員がお店の状況を把握しようとアンテナを張り巡らせている。
 
レセプションでお客様をお待たせしていないか?

滞っているところはないか?

手が足りてないところはないか?

お客様は疲れていないか?

お客様に向けた笑顔はプロ級か?
 
気が付いたことに対して自分の手が空いていなければ、先輩でも後輩でも耳打ちして情報共有する。
 
後輩が先輩を動かしていることも往々にしてある。
 
「下っ端だから…」なんていう遠慮は一切ない。
 
これって、お互いの信頼の賜物だ。
 
 
その美容院では伝統的に、2年目スタッフが新入社員を教育指導する。
 
では、2年目以降の先輩たちが教育に知らんぷりかと言ったらそうではない。
 
上に立つものとして「先輩としての姿」を見られているという緊張感を持っている。
 
後輩たちはそんな先輩たちの姿を見て一日も早く成長しようと学ぶ。
先輩たちは「さあ、成長しておいで」と引き上げようとしている。
 
 
お互いに尊敬しあっているのだ。
 
 
 
今日のお店は、昨日より1ミリでも良いお店にしたい!!
 
 
 
一人一人が自分事として「考えて」動いている。
 
経験の差は各々あれど、みんなが今出せる力を発揮して真剣に動いている熱さがひしひし伝わってくる。
 
スタッフ全員が真剣に働くそのお店に行くと、いつも元気になれる。
 
もはや、マイパワースポットだ。
 

自分事になれてる?

 
ちょっとスパイシーなことを言うね。
 
自分で選んだはずの今いる環境に対して、どこか他人事なのだったら…
 
それは他人軸で人生を生きているかも。
 
 
何にも自分事になれない人は、
きっと、自分の人生にも他人事だ。
 
 
この言葉が心にプスリと刺さったのならば、心のどこかで、今の環境に違和感を感じているのかもしれない。
 
さあ、今いる環境をぐるっと見回してみよう。
 
その環境に対してどんな気持ちだろうか?
 
もし、不安や不満、退屈。。。
 
そんなワードが出てきたら
どうしたらそれらが解消されるのか少し考えてみよう。
 
焦って急に変わろうとしなくていい。
 
少しずつ、心を感じることからやっていこう。

世界は温かくて優しい

自分軸で人生を生きること。
 
最初はきっと怖いと思う。
 
 
今までやってこなかったことだし、
 
自分を否定されてしまったら悲しいし。
 
おびえてしまう気持ちもわかる。
 
 
でも大丈夫。
 
 
案外、世界は優しい。
 
 
毎日を真剣に生きている人は熱く、
 
そして美しい。
 
そんな魅力的な人を、世界が受け入れないわけがない。
 
 
by Elly
 

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