『眉間で笑う』2020年がスタート!

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鳥越 雅子
by 鳥越 雅子

新年明けましておめでとうございます。

 
 
今年はどんな目標を立てましたか?
どんな1年にしたいですか?
 
 
 
「2020年は新しいことを始める」と決めて昨年を過ごしてきた私にとって、今年は「チャレンジ元年!」
 
 
友人からは、「これまでコツコツ準備をしてきたことが、身を結ぶ頃だよ!」とアドバイスを貰いました。特に1月〜3月は物事の流れが変わり、いろんなことが整う時期なんだそうです。あっという間だったな〜と言えるくらい、中身の濃い2020年にしようと思います!
 
 
正月の恒例行事
 
そんな私が毎年、お正月に楽しみにしているのが
『七福神めぐり』
 
元日から1月7日までの松の内に七福神を祀っている寺社を巡ると、ご加護が受けられるというもので、七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。
 
 
日本で古くから親しまれている7人の神様。
大黒天、毘沙門天、恵比寿天、寿老人、福禄寿、弁財天、布袋尊。
中でも唯一実在した人物が「布袋尊」の布袋和尚です。
中国の禅僧で、優れた予知能力から弥勒菩薩の化身とされたんだそう。
福福しい笑顔と太鼓腹、肩に下げた大きな袋は喜捨物を入れる袋ですが、堪忍袋とも言われているそうです。
大きな布の袋を担いであちこち旅をしたために「布袋和尚」と呼ばれたという説も。
 
「泣いて暮らすも一生。笑って暮らすも一生。同じ暮らすなら笑って暮らせ」という楽天的な布袋和尚の生き方が、至福の象徴とも言われています。
 
まさに「笑う門には福来る」ですね!
 
 
 
七つの幸福が授かっているかどうかは別として、正月特有の空気の中、色紙を片手に寺社を巡るというのは、とても気持ちの良いものです。
 
もともと散歩好きの私ですが、この七福神めぐりは目的を持って歩くので7カ所回った後の達成感と言ったら!
清々しい気分に、ご利益もあったと思えるくらいパワー漲るお正月の恒例行事となっています。
 
 
全国には100を超える七福神コースがあるんだとか。
 
お正月の時期にしか開帳していない寺社もあるので、この時期ならではのお楽しみです。
お正月、どこも行くところがない〜と感じている方は、ご近所の七福神めぐりに出かけてみてはいかがですか?
 
 
女優・石田ゆり子さんが仰っていた
とても印象に残っている言葉
 
 
『眉間で笑う』
 
 
穏やかな心と、ブレない芯の強さ。
福福しく笑顔を絶やさない、
まさに彼女の生き様のようなこの言葉。
 
私は、この言葉を2020年の目標として、

どんな心の状態でもこの気持ちでいられるように
力強く歩いていきます!
 
今年も1年間、どうぞよろしくお願い致します。
 
 
 
Frau EDU フラウエデュ
 
by 鳥越雅子
 
 
 

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