コロナ禍生活での工夫をしてみませんか?

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Mei
by Mei

新型コロナウィルスの影響で、様々な立場の人が、様々な不安・恐怖・ストレスを抱えて生活をするようになって3カ月以上経ちました。

みなさんは、毎日どんな気持ちで過ごしていますか?

親しい人にも会えない、思うように出かけられない…と、できないことばかり数えてしまいがちですが、この状況は長期的に続くと言われています。できないことばかりに注目してしまうと、心身の健康に悪影響が出てきます。

人がストレスを感じる最大の原因は、選択肢がないと感じること

つまり、様々な選択肢や工夫の方法を考えることができれば、気持ちは前を向いてくるのです。どんな状況でも、選択肢は必ずあります。自分なりの工夫をしてみませんか。

フランス革命のひきがねとなった、王妃マリー・アントワネットの「パンが無ければお菓子を食べればいいわ。」という言葉が、傲慢だとして炎上したという話が有名ですが、私は、スーパーで買占めによる品薄現象が起きるたびに、この言葉を思い出し、名言だなあと感心しています。

欲しいものが手に入らないとき、望む状態にならないとき。

欲しいものが手に入らないとき、望む状態にならないときは、代わりに手に入るものや、できることを探してみましょう!例えば、

 

  • 「トイレットペーパーが品切れ!」ならば、ティッシュペーパーで代用する。ティッシュペーパーも品切れならば、代用できそうな紙製品を探す。一時的だと思えば、コットンでも新聞紙でもなんとかなるかもしれません。ウォシュレットがある家ならば、洗ったあとタオルで拭く。ウォシュレットがなければ桶に水を汲んでおく…無人島サバイバルゲームをしていると思えば楽しくなってきませんか。

 

  • 「マスクが品切れ!」ならば、ハンカチで手作りしてみる。エコで可愛いものが出来たら嬉しくなります。

 

  • 「毎日自炊じゃ飽きてくる。」と思っているならば、「料理の腕をあげるチャンス! 限られた材料で工夫して作ってみよう!」と調理方法を研究してみる。飲食店のテイクアウトを試してみてもいいですね。

 

  • 「スーパーが混んでいて買い物がストレス。」と思っているならば、異なる曜日・時間帯に足を運び、空いているタイミングと傾向をつかむ。常備したい商品をメモ書にしておき、ストックの在庫管理をして、買い物回数を減らす。宅配の利用も検討してみましょう。

 

  • 「うちの会社はテレワークさせてくれない。毎日電車に乗るのが怖い。大企業はみんなテレワークできているのに。やっぱ中小企業はダメだな…。」と思っているならば、「大企業がテレワーク導入しているお蔭で、電車がいつもより空いている!助かるわ!」と思うようにしてみたらどうでしょう。

 

  • 「友達に会えなくて寂しい。」と思っているならば、オンライン飲み会・茶会などをしてみるもよし。お互いの室内や部屋着を見せ合うのも楽しいですよ。それに、こうしてこの時期を一緒に乗り切った経験は、友達との心の距離をぐっと縮めてくれます。

 

今の状況を嘆くよりも、いかに面白がって生きられるかを考えることで、未来のあなたは変わってきます。

もちろん不安でいっぱいになってしまった時には、カウンセラーやライフコーチが、そんなあなたの気持ちをサポートしますよ!どんな試練も、必ず乗り越えられます。一緒に頑張りましょう!

ご相談は、こちらのDMまでお気軽にお寄せください。

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Frau EDU フラウエデュ

By Mei

 

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