リンパを流して免疫力アップ!

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by Noriko

おはようございます!セラピストNoriko です。

コロナ騒動などで気持ちが落ちやすい今、セラピストを名乗る私がお役に立てることをお伝えしたいと思います。自分の内側の輝きに心を向け「自分を大事にすること」を忘れずにいて欲しいと願いながら、サロンの現場からメッセージをお送りしてます。

今回のご提案は「リンパを流して免疫力を上げる!」というものです。今日は「リンパ」についてお話ししますね。

では初めに、リンパって何だろう?ということからお話していきます。リンパとは全身を巡っているゴミや老廃物を流す下水施設のことです。下水管のことをリンパ管、下水を通っている液体がリンパ液、下水管のろ過施設がリンパ節といいます。

身体の老廃物はこのリンパ管と静脈を通って体外に出されます。リンパが流れが悪くなると身体の老廃物が排出されずむくみ、冷え、だるけ、身体が重い、疲れといったお悩みが起こるんですね。

例えば風邪をひいた時ってリンパ節が腫れますが、リンパ節で風邪の菌やウィルスを攻撃し身体を守ってくれているからなんですね。リンパは心臓のように逆流を防ぐ弁がないため流してあげないと流れが悪くなるのと、リンパ節がリンパ液で圧迫されると詰まるので、リンパは定期的に流してあげる必要があるんです。

おうちで簡単にリンパを流す方法を、リンパドレナージュ施術歴14年の私からお伝えしますね!

1.足ゆびの「しゃくとり歩き」

リンパは末端になればなるほど、流れにくいもの。特に立ちっぱなし、座りっぱなしが続くと足先から筋肉がかたくなって流れにくくなるので、足指をしゃくとり虫のように曲げ伸ばしして、床を進むしゃくとり歩きがおススメです!

2.膝の曲げ伸ばし&ひざ回し

これはふくらはぎと太もものむくみが気になる方に。膝のリンパ節に栓がされてしまっている状態だと、ひざ下はどんどんたまる一方になるります。なので膝の曲げ伸ばしにプラスして膝を回してあげることを、お昼や15時の休憩に10回ずつやってみてください。足がスーッと軽くなって動きやすくなります。

3.股関節ストレッチ

これは朝起きた時や、お風呂後におすすめです。股関節のリンパがつまると足がだるくなったり、お腹腰回りにお肉が付きやすくなります。無理しすぎない範囲で開脚して気持ちよく伸ばしてあげると、その日の疲れも抜けてぐっすり眠れるので良いですよ。

4.肩回し&首回し

上半身の大きな筋肉は肩周りに集中しているので、肩周りをゆっくり回してあげると、呼吸が深くなり首や目の疲れがスッキリします。ポイントは、ゆっくり回すことと、円の中心の軸を固定すること。肩は肩の骨に指先を置いて、そこを中心に360度回してみてください。

 

いかかでしたか?
セルフケアでリンパを流し、免疫力の高い身体づくりを目指していきましょう!

Frau EDU フラウエデュ

by Noriko

 

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