脱・正月疲れ!内臓疲労をケアする3つの方法

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Noriko
by Noriko

セラピストNorikoです。

2020年もあなたの「美しさを整える」を

全力でサポートして参りますので

どうぞよろしくお願いいたします♡

 

お正月は、ゆっくりされたでしょうか??

普段とても忙しくされているあなたが

少しでもゆったりした時間を

過ごされていると良いのですが。

 

先月、ご要望の多い年末年始のお身体ケアとして

腸活のお話をお届けしたところ、

年明けはどうしたら良いですか?

疲れを引きずらないための方法はありますか?

という質問をいただきました(ありがとうございます!)

 

なので引き続き、そのお悩みにお応えしますね!

 

お正月は御馳走が出たり、

食べ慣れないものを口にする機会が多いかと思います。

 

これって日常に例えると

行き慣れてない場所に行ったり、

なれない電車に乗ったりするのと似ているんですよね。

そう、、、、

内臓はとってもお疲れなんです!(泣)

だけど内臓ってとっても頑張り屋さんで

休むことがほぼ、ありません。

働き続けているんですね…。

 

内臓疲労のサインは

むくみや体重、体脂肪の増加

頭痛や胃痛・便秘や下痢などです。

 

そこで年始は是非、内臓を労わってあげてください♡

シンプルに3つにまとめてみましたので

是非やってみてくださいね。

①消化の良い薄味の食べ物を選ぶ

こってり・ガッツリ・濃厚なものを選ぶのをやめて

内臓にやさしいおかゆや、温野菜を選んでくださいね。

味付けはシンプルに、味はあとからちょい足しがお勧めです☆

 

②お腹が減るまで食べるのを止める

時間に余裕があると、つい食べ物に手が伸びがちです。

時間で食べなくても良い場合は

できるだけお腹が減ったな~と自覚が出るまで

水分を摂りながら過ごしましょう。

 

③温かい食べ物・飲み物を摂る

内臓は体温よりやや温かめなので

冷えたものが体内に入ると動きが鈍くなりがちです。

基本は口にするものを加温してあげて

内臓を助けてあげてください☆

 

この3つ以外に入浴や睡眠も、と~~っても、大事です♡

どうぞゆっくり湯船に浸かり、

ちょっと早いかなって時間にお布団に入って

内臓を喜ばせてあげてくださいね!

 

あなたの内臓の喜びの声が聞こえます…♡

美しさの一歩を一緒に踏み出しましょう!

 

Frau EDU フラウエデュ

by Noriko

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